口コミで人気の保湿化粧水まとめサイト  >  保湿スキンケアの手引き >  やってはいけない乾燥肌のお手入れ方法

やってはいけない乾燥肌のお手入れ方法

ここでは、乾燥肌のお手入れ方法としてNGのやり方について紹介しています。

やってはいけない乾燥肌のお手入れ方法とは

肌がパサつきやすい人や敏感肌で弱りやすい肌の人は、冬場や季節の変わり目に乾燥が目立ちますよね。乾燥がひどくなるにつれて気持ちも焦ってきます。

しかし、慌てて行ってお手入れが、意図せず肌へのダメージにつながっていることも・・・!乾燥肌の間違ったお手入れ方法をチェックしながら、正しいスキンケアの知識を身につけていきましょう。

乾燥肌のNGお手入れ方法をチェック

  • 1.クレンジングはオイル(油分が多い)タイプを使っている
    オイルタイプのクレンジングは、肌への負担が大きいことで知られています。ミルクライプなどマイルドなものに切り替えましょう。
  • 2.洗顔時はシャワーのお湯を直接顔にかけている
    肌への刺激はトラブルの原因になることも・・・。適量の水を手ですくって優しく顔をひたすにしましょう。
  • 3.お風呂上りの化粧水は、バシャバシャと贅沢に使っている
    肌の水分と一緒に化粧水も蒸発し、逆に肌の乾燥を助長する原因になることがあります。適量にとどめ、美容液やクリームでの保湿を追加しましょう。
  • 4.化粧水をつけるときは、手で横滑りさせている
    肌への極端な刺激・圧力は肌を弱らせる原因になることがあります。コットンでの強いパッティングもNG。そっと馴染ませるようにつけるように心がけましょう。
  • 5.紫外線予防のためにSPF30以上の製品を多用している
    紫外線を予防する点ではSPF値が頼もしい目安となりますが、紫外線カット率が高いほど肌にかかる負担も大きくなっていきます。屋内で過ごすことが多い日は弱めの日焼け止めを使用するなど、必要な量だけを使うように注意しましょう。