正しい化粧水の付け方

このページでは、化粧水を正しく付ける方法についてまとめています。化粧水を使うタイミングや正しい使い方を身につけましょう。

正しいお手入れ方法をチェック

  • 1. 使うタイミングは洗顔の後
    化粧水を使う理由はいくつかあると思いますが、やっぱり気になるのが乾燥ですよね。洗顔後は肌がつっぱりやすく、そのままにしておくとカサつきが気になってしまいます。
    化粧水は、洗顔の後すぐに使うようにしましょう。ただし、使いすぎは乾燥を誘発することにつながるため適量を守ることがポイント。特に乾燥が気になるときは、美容液などをプラスするのが賢い方法です。
  • 2. 手のひらで付けるのが○
    コットン派と手のひら派に分かれるところでしょう。コットンを使うことで潤いアップを狙いたい場合もありますが、結局のところ「汚れを落とそう」「たっぷり染みこませよう」という意識がはたらき擦ってしまうことも…。肌への摩擦はNGです。
    適量を手のひらにのせ、顔を包み込むように優しくなじませるのがおすすめの付け方です。細かい部分に付けるときは、指の腹をうまく使っていきましょう。
  • 3. 過度なパッティングは避ける
    肌になじませようとパッティングをしてしまったら、コットンの摩擦で肌を傷めるのと変わりありません。刺激を与えてしまい、顔に赤みが出る原因になることもあります。

美肌になりたい!と焦ってしまうと、こうしたNG方法を気づかないうちにやってしまっているものです。あくまでも肌に化粧水を「のせる」かのように優しく、ゆっくりとなじませるように行うことを心がけてみてくださいね。